中国語検定4級~その3(合否通知)

自己採点で合格は確認できていましたが、合否通知が届いたので改めて確認しました。結果は合格です。

リスニング筆記
得点7090
合格基準点6060
平均点64.972.2

自己採点結果から、筆記が1点だけ高くなっていました。大問5の作文の部分点が、想定より多く貰えたようです。平均点と比較しても、対策が十分ではなかったリスニングの低迷が目立ちますね。

今後は3級を目指すことになりますが、当然分量は増えますし、試験としても選択肢が多少トリッキーになったりして、よりきちんとした理解が求められるので、現状の勉強ペースでは厳しいと感じています。当座は4級までで覚えた内容をキープすることを目標に、細々と勉強を続けていきたいです。英語のようにある一定レベルに達しないと、すぐに忘れていきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


コメント

  1. チョコミント より:

    おめでとうございます!
    次3級行きますか!3級って難しいですよね。
    英検3級というと中学レベルなので過小評価してしまうのですが、
    第二外国語で取ろうとすると、結構勉強しないと取れないな・・・という印象です。

    一方で、4級と違って文法問題が少なくなって語彙力勝負になってくるところもあり、
    対策方法はシンプルになってくる印象もあります。中国語検定がどうかは知りませんが!w

    ところでHSKは取らないんですか?

  2. bokupi より:

    ありがとうございます!

    そうなんですよね。
    英語の感覚だと3級を軽く見てしまうのですが、それなりのボリュームです。

    前に3級の試験対策テキストを開くも、あやふやな単語が多すぎて、
    一旦単語学習にシフトしたことが、今回受検級を3級から4級に引き下げたことの遠因だったりします。

    4級から3級だと文法が多少効いてくる気もしますが、
    まだまともに3級の勉強をしてないので不明ですw

    HSKは中検3級を受かった後に考えようと思います。