南さつまでダイビング

2022年04月30日、南さつま市の笠沙町にてダイビングをしてきました。鹿児島中央方面からショップの車で山道を移動して到着です。今回お世話になったショップは、SBさんになります。

ちなみに、前日にホテルで準備をしていたら、ハウジングに付けていたはずの光ケーブルアダプタがなくなっていることに気づきました。前回のハウジング使用はホエールスイムで、この時はフラッシュ使用禁止でしたので、紛失してもすぐに気づかなかった可能性があります。また前回何もしていないのにこの光ケーブルアダプタが外れた記憶があり、もともと緩くなっていたのかもしれません。というわけで、今回のダイビング2日間は、光ケーブルを手動でカメラ本体のフラッシュ前に持っていく必要があります。うーん、面倒くさい。

現地ショップに着いたら、まずはそちらで準備をします。それから車で大当港まで移動し、ボートでポイントへ向かいます。

1本目のポイントは、沈船。名前の通り、沈んだ船があり、その周りをメインに探索します。沈んでいる船は事故で沈んだものではなく、漁礁として意図的に沈められたものになります。船の周りの砂地を観察すると、オドリカクレエビ、アカクラゲ、カエルアンコウ、ウミテングなどがいました。

それから船体の周りを泳ぎます。たくさんの魚の群れが船体の周囲を舞っている光景は圧巻ですね。船のパイプの中にはイセエビがいたり、船体の壁にはワモンボヤがいたりしました。船室を覗ける箇所もあり、青い光が漏れる窓枠が美しいです。

他にはアオウミウシやサラサウミウシ、ユカタハタをクリーニングするエビなどが見られました。

本数153
日付2022/04/30
エリア/ポイント南さつま市笠沙町/沈船
潜水時刻10:50-11:36
水深(平均/最大)11.2m/16.5m
水温(水面/水底)21.1℃/18.5℃

2本目のポイントは、大当。港のすぐ隣のポイントです。シコロサンゴが点在しています。そして美しい形をしたコンシボリガイを観察します。他には、ミジンベニハゼを観察しました。穴の中に隠れた1匹と外にいる1匹の合わせて2匹。正面顔をかわいく撮影できました。

本数154
日付2022/04/30
エリア/ポイント南さつま市笠沙町/大当
潜水時刻12:47-13:27
水深(平均/最大)13.0m/19.4m
水温(水面/水底)21.3℃/17.9℃

3本目もあったのですが、さすがにウェットスーツだと少し寒さを感じるので、3本目は地上で待機しました。17度~18度台はかなり久しぶりに潜りましたが、意外と何とかなりますね。これはオーダーメイドで裏起毛なウェットスーツ効果もあるでしょうけど。でも寒さに気を取られる部分が増えてくるので、やはりドライスーツで潜れるようになりたいと思いました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

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